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FSUとUF

さて僕の所属している大学はFlorida State University(フロリダ州立大学)です。
学生数は全部で3万人。
アメリカの大学ランキングでは大体上位100位ぐらいと言ったとこでしょうか。
イメージ的には愛知県立大学といったとこでしょうか。

このFSUの天敵、ライバルがUFことUniversity Florida(フロリダ大学)です。
学生数はおよそ5万人。
大学ランキングでは大体50位くらい。
とはいってもランキングの上位50校のほとんどを私立大学が占めるアメリカでは、公立大学ではかなり上位につけています。
公立大学に限って言えば上位10校には入るでしょう。
日本でも有名なUCLA,UCBに次ぐ存在と言ってもいいと思います。

でフロリダのこの2校、何かとやり合っています。
おれがフロリダで一番の公立大学だ!と言わんばかりに。
もっともランキングだけ見れば、圧倒的にUFの勝ちなのですが。。。

スポーツでも近年のUFの活躍は目覚しいものがあります。
昨年度のフットボール全米チャンピオン、バスケットボール2連覇などなど。
アメリカでの大学スポーツは日本と比較にならないくらい露出が多い上、フットボールとバスケと言えばその中でもトップの人気を誇るスポーツです。
この2つのスポーツで同時優勝したと言うことは、学業ランキングで1番になったぐらいの価値があるんじゃないでしょうか。

一方FSUはと言えば、90年代のフットボール全盛期は終わりを告げ今は冬の時代です。
バスケも伝統的にそんなに強くありません。

つまりUFがこの世の春を謳歌する一方で、我らがFSUは肩身の狭~い思いをしてきたわけです。

が、奢れる者も久しからず。
盛者必衰の趣を表す。

今日の男バスの試合でFSU、昨年度チャンピオンのUFに勝ってしまいました!!
それもアウェイで!
15点差で!!

いや~これはうれしいです。
僕にも母校愛が芽生えてきたのでしょうか?

理由は明らか。
去年圧倒的に強かったUFはスタメンのうち3人+控えの1番手がNBAにドラフトされ(それも全員上位10位以内で!)学校を去ってしまったのです。
さらにスタメンシューティングガードで、大学バスケット界の3Pシュート成功記録を持っていた選手が卒業。
結局スタメンのうち残ったのは、NBAにドラフトされなかったポイントガードのグリーン君だけになってしまったのです。
可哀想なグリーン君。
一人気を吐いて、去年までの控え選手を鼓舞し続けていました。

それはそうと今年のFSUバスケチームは結構強いかもしれません。
でかい選手はいないのですが(と言っても207センチくらいのはいる)、ガードの選手が良い!!
運動能力があってさらにシュート力もある。
さらにナイジェリアからの留学生で215センチの選手も入ってきた!
彼はいま怪我してるし、まだ大学バスケになれてるところなのでまだそんなには使われていませんが、将来的にはNBA行くかも。。。とひそかに思っています。
このまま行けば、10年ぶりくらいのNCAAトーナメント(甲子園みたいなもんね)出場もなるかもしれません。

ますますバスケ部で働いてみたい気持ちが強くなってきました。
どんどんメールを送って、ボランティアからはじめ、ゆくゆくは授業料免除+給料もバスケ部からゲットするぞ!!

長文失礼。ここまで読んでくれた人は果たしているのだろうか。。。

では
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